おだわら成年後見制度利用促進指針

本市は令和3年3月に「おだわら成年後見制度利用促進指針」を策定しました。
この指針は、成年後見制度の利用が必要となる人の増加が見込まれ、そのような人への支援や制度の理解を進める対応が更に必要となることから、成年後見制度の利用の促進に関する施策を整理し、総合的かつ計画的に推進することを目的として、令和2年度に設置した「小田原成年後見制度利用促進検討委員会」において検討を重ね、策定しました。
なお、令和4年3月に閣議決定された国の第二期成年後見制度利用促進計画を踏まえ、小田原市成年後見制度利用促進審議会で本指針の見直しを行い、令和6年3月に一部改訂しました。

基本理念

「誰もが権利を守られ 自分らしく安心して暮らし続けることを 地域で支え合うまち」

基本目標

  1. 制度の理解を深め、利用促進につなげる
  2. 相談窓口の整備を行い、適切な支援を行う
  3. 地域連携ネットワークを構築して、支援体制充実を図る

施策

  1. 成年後見制度の理解の促進
  2. 相談支援体制の充実
  3. 地域連携ネットワークの構築
  4. 市民後見人の養成・支援
  5. 制度を利用しやすい仕組みづくり
  6. 不正防止に向けた取組
「おだわら成年後見制度利用促進指針」の詳しい内容は、下記をご覧ください。
※改定後の概要版は近日中に公開予定です。

この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:高齢介護課 地域包括支援係

電話番号:0465-33-1864

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